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【Parame Recruit導入事例①】採用の課題とリファレンスチェック導入の効果は?【チャネルトーク】

チャネルトークParame Recruit導入事例

2020年6月に株式会社Parameからリリースされたリファレンスチェックソフト、“Parame Recruit(パラミーリクルート)”

今回は、実際にParame Recruitを導入して頂いているチャネルトークの坂本さんにお話をお伺いしてきました。

チャネルトークは、熱狂的ファンを作るカスタマーサクセスチャットです。シナリオ型チャットボットでカスタマーサポートを効率化しつつ、重要な顧客や問い合わせにはオペレーターが積極的に対応しファンにする接客チャットと、自動セグメント配信により活用促進やリテンション向上など、カスタマーサクセスをスケールさせるカスタマーマーケティング機能を提供します。単純な問い合わせの処理ではなく、顧客の声を聞き、開発チームに共有することで、本質的なプロダクトの改善や成長をブーストできます。

坂本さん、本日は宜しくお願いします。今回は弊社のリファレンスチェックツールのParame Recruit導入の効果などお伺いさせてください!

チャネルトークの坂本です!宜しくお願いします。

Q.Parame Recruitを導入前の採用の課題とは?

今回、Parame Recruitでリファレンスチェックをする上で事前の採用課題などはありましたか?

弊社の課題の1つとして、“面接だけでは分からない候補者の人柄や働き方を知りたい”という事がありました。
例えばですが、面接時はとても意欲的でも実際の勤務態度はそうではなかったり…。そのような面接時の評価と入社後のギャップを感じていまして、それを埋められるような採用手法を模索していました。

入社後のミスマッチは多くの人事担当者の方が感じている課題ですよね。
今までリファレンスチェックは行った事はありましたか?

候補者と共通の知人がいればお話を聞くことなどはありましたが、しっかりサービスとして利用するのは全く初めてでした。

なるほど。Parame Recruitを導入する前、どのようなイメージがありましたか?

前職の同僚や上司から実際の働き方などを聞けるので内定後のオンボーディングとしても魅力的でしたが、作業が少し面倒くさいかも?と思っていました。

また、当たり障りのない返答が来てしまうのではないか、自分たちが望むような答えが返ってくるのか正直半信半疑でした。

Q.実際にParame Recruitを使ってみてどうでしたか?

まず実施の簡単さに驚きました。
質問がテンプレート化されているので、導入前に思っていたより作業が手間ではなかったです

また、テンプレート以外にも追加したい質問はカスタマイズ出来たり、別の質問を選ぶことも出来るので自由度が高かったです。

人事の方が特に懸念に感じやすい点をテンプレートでまとめていますので、一つ一つ質問を考える手間が省けるかと思います。

質問量を調整することで、料金を調整出来るのもParame Recruit特徴ですね。

そうですね!人事から回答者さんへのメモ機能も良かったです。

リファレンスチェックする事をネガティブに感じてしまう候補者の方もいらっしゃると思いますし、回答者の方にも失礼がないようにしたいと思っていました。

何故この質問をするのか?どのように回答をして欲しいのか?をメモを使って明確に伝えることが出来て良かったです。

メモ機能で人事からの意図を伝えることで、より人事の方の知りたいリファレンス情報の取得がしやすくなるかと思います。

あと、カスタマーサポートも充実していたのでとても助かりました。回答頂いてからすぐにカスタマーサポートからリマインドをもらえたのですぐに確認することが出来ました。

一人ひとりのお客様に対するカスタマーサポートは弊社でも力を入れている部分ですので、満足していただけて良かったです!

  • 質問がテンプレート化されているので、作業が手間ではなかった
  • 追加したい質問はカスタマイズ出来たり、別の質問を選ぶことも出来るので自由度が高い
  • 人事から回答者さんへのメモ機能を使う事により、候補者・回答者へリファレンスチェックの意図を伝えることができる
  • カスタマーサポートが充実している

Q.取得したリファレンス内容はいかがでしたか?

期待値よりとても高かったです!

まず候補者の方が面接で言っていたことを、回答者が本当にそのまま書いてくださっていたので、本人の主張と第三者の主張が一致していて安心感が増しました。

候補者さん本人の面接時のお話と回答者の方からの情報を照らし合わせることで、Wチェックにもなりますよね。

面接だけでは分からなかった候補者さんの一面も知れましたか?

はい!
私達が面接だけでは知らなかった候補者の具体的な業務成果や、パフォーマンスが出やすい仕事の仕方、一緒に働く上での注意すべき点など教えて頂けました。

候補者をよく知る方からの客観的な評価を取得できるのがリファレンスチェックの価値ですね。

推薦を貰った後に、回答者の方へ追加質問なども行っていたと思いますがどうでしたか?

回答者の方へ直接追加質問を行えたのもとても良かったです!

今回、二人の方に推薦を書いて頂いたのですが、1点だけ、私たちが面接時に候補者に感じていた印象と逆の回答が書かれていたんです。なので、Parame内のチャット機能を使ってその部分について追加で質問をしたところすぐにお返事を頂けました。

チャット機能で、さらに推薦内容を充実することも出来ましたし、回答者の方に直接お礼を言うことも出来ました。

リファレンスチェックは人を介する手法なので、企業側の一方的な質問にならない点がとても良かったです。

実際に使ってみて、Parame Recruitを導入する前のイメージは変わりましたか?

導入前に感じていた、当たり障りのないことが返ってくるのでは…と言う不安感を払拭できました。

例えば候補者は“ある状況下では成果が出しづらくなってしまう”という情報があり、それが起きる状況と、その理由、対処法まで前職の同僚の方から詳しく聞けたため、良いオンボーディングになりました。

良かったです!

Parame Recruitでは、足りない部分はチャット機能を使って追加で質問も行えるので、より充実したリファレンス取得が可能になるかと思います!

  • リファレンスチェックを行うことで候補者への安心感が増した
  • 候補者の具体的な業務成果を知ることができた
  • オンボーディングとしても活用することが可能
  • チャット機能を使って、回答に対して追加質問を行える

Q.Parame Recruitを導入後の感想をお願いします

Parame Recruitは採用のリスクヘッジだけじゃない、人との関係性も作れるサービスだと思いました。

候補者ことも深く知れますし、Parame Recruitで繋がった回答者の方ともコミュニケーションできるので、しっかりお礼も伝え、後日、一緒に食事に行く約束もできました!

今後も利用していきたいと思っています。

そうですね!

Parame Recruitの特徴は推薦SNSのParameと連動しているので、人との繋がりを作れるというのは大きな特徴です。

これから導入を検討している方にも是非一言いただけると嬉しいです!

はい、私達も採用でしっかりとリファレンスチェックを実施するのは初めてで、実施前はどうなんだろう?という思いもありましたが、実際やってみてとても価値のある採用手法だと思いまいた。

迷ってる方は是非、一度体験してほしいです!

Parame Recruit | 面接で知れない能力を知る

Parame Recruitは、採用候補者の性格をより深く知ることが出来る
「リファレンスチェックソフト」です。
面接だけでは不安に感じる点などを直接の知人からの評価を取得することで、採用のミスマッチを減らします。
従来のリファレンスチェックより、低価格かつ、簡単操作でご利用頂けます。

熱狂的ファンを作るためのCSチャット「チャネルトーク

今回インタビューさせて頂いたチャネルトークさんのチャットボット活用事例はこちらhttps://channel.io/ja/blog/chat-bot-10-cases)より。